本日より東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて、 「TECHNO-FRONTIER 2014」に出展しております。 会期:2014年7月23日(水)~7月25日(金)10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト(国際展示場) 東1ホール 小間番号:1G-211   【見どころその1:比較デモ機】 北川電機が開発中の小型・低損失リアクトルと、エッジワイズ巻きリアクトルとの発熱 比較をしているデモ機や、高リップル波形(200%)を流しての発熱の状況をサーモグラフ でも確認出来る様な展示を致します。 【見どころその2:展示品】 今回の展示品の目玉は、北川電機のカットコア技術をさらに進化させて、 薄型・軽量化を図った高周波リアクトルを展示致します。 特徴 ・重量比:36%減、 高さ: 50%減を実現 放熱性能を向上させることにより、製品を大型化することなく温度上昇を抑制します。 ・降圧チョッパ回路に最適、高リップル電流対応 北川電機は高リップルに対応したリアクトルを御提案いたします。 【見どころその3:ミニ・プレゼンテーション】 今回初の試みとなる、ミニ・プレゼンテーションを実施致します。 各日とも三回(11:00~11:15、13:00~13:15、 15:00~15:15)の開催を予定しておりますので、是非お立ち寄りください。 テーマ 「北川電機・リアクトル開発の取り組み・・お客様の成長戦略をサポートします・・」 内容 : 1) 新製品6KVA 薄型・軽量リアクトルの紹介 2) リアクトルとは 3) 各市場のリアクトルへの要望 4) 発熱の原因 5) 薄型化・軽量化への課題 6) 高信頼性物づくり環境 *主な製品* 1.高リップル電流対応高周波リアクトル ※ブースにてデモンストレーションを行います 2.壁掛け型三相リアクトル 3.医療機器用トランスNEO 4.高圧トランス(高圧モールドトランス) 5.リアクトル(薄型・軽量リアクトル)